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1000円高速、果たして福音?
3月28日から皆さんもご存知の通り高速料金100円均一が始まりました。

じつはこれ、私のように冬になると毎週大阪と信州を往復している人間にとっては、非常にありがたいことです。車の走行距離も夏の間はほとんど延びないのですが、冬になると毎週1000kmづつ、月に4000kmは確実に伸びます。
しかもそのほとんどが日帰り。一回のスキーにかかる交通費は4人で割るとしてもバカになりません。

1000円均一が始まった3月28日も土曜日の診療が終わってから、いつものごとく仲間と信州へ向けて出発。道はたいして混んでおらず、豊科インターを抜ける時表示された1950円に車内は大歓声!!
ぜいたくなことを言えば、これがもう4ヶ月ほど早く始まってくれれば、、、でもその分2年後のシーズンまでたっぷりと使えるならよしとしましょう。今年は雪無かったし。

もちろんぴったし1000円でないのは、都市部の近郊は除くという縛りがあるおかげですがその区間も何かの割引があったと思います。

しかし帰りの料金はなぜか2350円?走った時間帯はやや早めでしたが、???の400円の差額です。1000円均一が働くのは大津I.C.以遠。西宮〜大津間の通常料金は2050円。
どう計算しても1950円と2350円にはならないし。

まあしかし、今までは西宮〜豊科間が8650円。400円の違いなんて吹っ飛んじゃうくらいの割引率でもちろん文句なんかありません。

ただこわいのがG.W.

家族で出かけるなら格段に車の方が安いし、少々の渋滞も我慢我慢となるでしょう。日本道路公団のほうではもうすでに渋滞予想が出ており、60km!!を超える渋滞もあるとか。私も信州へスキーの予定ですが、暗いうちの移動となりそうです。
車で動かれる方、皆さまもお気をつけくださいね。
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