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久しぶりの、母校にありて思うこと
先日、我が母校の六甲学院に歯科検診に行って参りました。

当時教鞭を執っておられた先生方で今も続いておられるのはただ一人、今年めでたく教頭先生になられた方ですが、今はもう他の先生方は存じ上げない方ばかり。
一緒になって検診をお手伝い頂いた先生は英語の先生でしたが、もちろん今回が初めてお目にかかる方でした。

ただ、生徒の雰囲気は昔も今もあまり変わっておりません。
六甲と言えば自分達の頃は何となくやぼったい、真面目そうで地味?なイメージなのですが、今も同じような制服(体操服)を着ていたせいか、何となく似たようなイメージを受けて一安心? 六甲生にはあんましイケイケにはなってほしくないなぁ。

まあ、古きOBのええ加減な期待はおいといて、昔と違っている点はまずみんな虫歯が少ない。それと、矯正をしている子の比率がすごく高くなっていました。
これには少しビックリ。

やはり健康に対する意識も、だいぶん高まってきているのでしょう。

六甲学園は、今年創立70周年を迎えるそうです。それにともない、校舎の全面建て替えをするらしい。しばらくは仮校舎です。
確かに70年を経た校舎はだいぶん古くさくなっておりますが、石造りの立派な物。なによりその正面からの風景は、今まで六甲学園のイメージそのものでしたから、いちOBとしてはちょっと寂しいものがあります。

しかし未だに学食もなく、トイレも自分の通っていた30数年前と違っているのは、自動で便器に水が流れるようになったくらい(今回これにはちょっと驚きました)というのは、今の生徒さんにとって少し厳しすぎるのでしょう。
完成には5年程かかるらしいですが、是非素晴らしい校舎で、新しい伝統を育ててほしいものです。便番(パンツいっちょ、素手で行う便所掃除当番)とか、中間体操(2限と3限の間に上半身裸で冬でも運動場を走り回る)とかはやはり続けてほしいな。(在校生の方、ごめんなさい)
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