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現実が、夢を追い越す!?
わくわくしている。

今まで使ってきたノートPCが結構年代物で、そろそろ買い替えるとしたらやはりiPadだろうし、どうしようかと迷って、Wifiか3Gかプリペイドか、どれがいいのか色々調べていたら、ふらふら検索しているうちに、自分の蔵書を一冊100円でPDF化してくれる業者がある事を知りました。

BOOKSCAN(ブックスキャン)

蔵書をPDF化するのを商売にすることは、著作権法上、今は微妙な立ち位置にあるらしいが、自分で本を裁断しスキャナーで取り込むための一式を貸し出すという業者も見つけた。こちらの方は、法に触れないらしい。

scanbooks.jp(スキャンブックス)

親しい友人が確か以前に、同じような事をやっていたなぁと思ったのだが、どうやらiPadを使うとPDF化した本を非常に快適に読む事ができるらしい。

いくらPDF化したとしても、自分のPC(ノート含む)の中に入っていると、おいそれと読む気は起こらない。
またiPhoneも画面が小さすぎて、スクロールしながら読むなんて、煩わしい事この上なしである。

しかし、iPadは別だ。

そのままページをめくる動作をすると、実際に画面の上でページがめくられる。おまけに非常に軽く、薄い。何冊でも持ち歩けるし、これは昔CDの時代に、いつも自分の持っている全部のCDを持ち歩いてどこでも聴けるなんて夢みたいだったのとおんなじ。PDFで軽くなったデーターなら、もしかすると自分の持っている本をすべて携帯できるかもしれない。

これって、ほんとに夢のようだ!!

自分は本を捨てられない人で、いつも処分する本を選ぶのが凄いストレスなのだが、これも無くなる。本を捨てなくていいなんて!!!

おまけにOCRにかけるとテキストになり、検索までかけられるらしい。

これってものすごいことじゃない?

たとえば、自分の買った雑誌をすべて持っていて検索出来れば、美味しいお店の情報とか、海外の旅行の情報など、いつでもとり出す事ができる。

昔買った漫画でおそらくもう二度と読まないけど思い出があって捨てられないし、、、といったものも、又いつでも読む事が出来る安心感とともにスペースを気にせず取っておける。

特に中学生当たりから読み出している早川文庫、創元推理文庫、サンリオ文庫、などのSF部門に関しては、今までに出版された分の7割くらいは買っており、そろそろ紙質自体が怪しくなってきている。

かるく1500冊を超えるそれらの本のほとんどは、もう今は絶版で、二度と再版される可能性のない物ばかり。日の当たる所に保管しているわけではないのだが、しょせんは文庫本。ページをめくろうとすると、本じたいが崩壊しそうなものすらある。

これらをすべてPDF化し、iPadの中に収められるとしたら、ほんと夢のようだ。

ただ惜しむらくは、それらの本がほとんどすべて初版なのに、PDFには初版もくそもないといったところか。

あと、今スペースが厳しくなってきているのは未読本。いつか読もうとカバーをかけたまま積んである本のスペースが、読了ずみの本のための専用書架を侵食してきている。

いっそこれらも買ってすぐ裁断し、PDF化すれば読むのに追われる心配も無くなるか? でもそれやると、ますます溜まる一方やな。
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