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一面トップ!!
人間、新聞の一面トップに載るなんてのは、たとえそれが業界紙であったとしても、そうそうあるもんじゃない。

最近日記ネタがなく、書かなくなればますます書けなくなるという悪循環に陥っていたのですが、そんなことを一掃するくらいのネタが出てきました。

先日2ヵ月に一度くらい乗る、日本海の釣り舟に行ってきました。
お題目は「鱈」。

タラなんてこの辺で釣れるの?とよくいわれますが、一軒だけ京都の宮津にこれを釣らせてくれるところがあります。

そもそも、なぜタラか?

最近はまっているスペインに、バカラオ料理という物があります。

塩漬けにした干しダラを使った料理で、もどして煮物に使ったり、オムレツに入れたり、フライにしたり、様々な調理法が有りますがどれもとても美味しい。
バカラオは日本の干しダラとはまた少し違うので、なかなか日本ではそれを再現できない。
私も先日スペインに行ったときは、結構大量に買い込んできました。

よく行く苦楽園にあるスペインバル、ルナ・パルバドスのシェフも、使いたいけど材料がないと常日頃こぼしていましたが、新鮮なタラなら釣るあてがあるよと話したところ、バカラオならうちで塩漬け作るから、是非にと頼まれてしまいこの釣行となりました。

実は先月にも行ってみたのですが、その時はたった一匹のみ。それでも初めて見る釣りたての一匹まるままのタラにずいぶん驚いてもらえました。
今回はそのリベンジです。

同船者は4人。そのうち二人がぐうぜん、週刊釣り場速報という釣り新聞の取材でした。

タラというのは中深海魚で、釣れる深さは200〜300mくらい。上げ下ろしも結構時間がかかります。
で結果は、記事のとおり60〜80cmのタラを6本あげることが出来、ミヤマエというメーカーの深海釣り専門のプロの方を押さえて見事竿頭に。

持っていったクーラーボックスになんとか押し込んで、すぐにスペインバルへ直行。これで当分バカラオは大丈夫じゃない?

バカラオのレシピで一番好きなのが、ピルピルという料理。

 バカラオのピルピル

アヒージョみたいに唐辛子の入ったオリーブオイルで煮込むのですが、これが絶品です。もちろんここのシェフも一押し。
今度行くのが楽しみ楽しみです。

残念なのは、今回の6本すべてがメスで、白子が取れなかったこと。う〜ん、こればかりは当たりはずれがあるし、季節的にも少し早いかな?
また今度チャレンジします。

 釣り速1 釣り速2
 釣り速3

P.S.この「週刊釣り場速報」の掲載号は今週号で、9月2日発売分です。関西の方は、ぜひコンビニで立ち読みしてみてください。
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